インフルエンザワクチン(2022-2023)について

横浜市高齢者インフルエンザワクチン接種(65歳以上),任意インフルエンザワクチン接種は,2022/10/1より開始になります.公費接種(横浜市高齢者)は自己負担分2300円(消費税込み)です.住所・氏名・年齢を確認できるもの(健康保険証、運転免許証など)をお持ちください.接種費用の免除については横浜市のホームページを参照ください.今冬のインフルエンザワクチン製造予定量は、十分な量が予定されているとのことです.ワクチン不足に翻弄されることはなさそうです.

インフルエンザ任意接種は,税込み3850円,1回目を当院で接種した小児の2回目は,税込み2750円です.

新型コロナワクチンとの接種間隔に制限はありません.

 

機能強化加算に係る院内掲示


当院は「かかりつけ医」として次のような取組みを行っています

○ 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に
応じます

○必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。

○ 介護・保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。

○ 夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています。

○ 日本医師会かかりつけ医機能研修制度 応用研修会を修了し
ています。

発熱外来について

37.5度以上の発熱のある方,または現在解熱していても,前日に発熱のあった方,咳,倦怠感などの風邪症状のある方は,直接来院せず,電話にてお問い合わせください.お電話は,診療時間内 9:00-12:00/15:30-18:00(木・土は午後休診,日曜祝日休診)にお願いします.建物の外にある,発熱専用診察室で受付,診察,会計を行っています.診察や会計の待ち時間を少なくするために,問診票,保険証の情報をあらかじめ送信していただいています.受診のご予約を頂いた方は,問診票のリンクより送信してください.

ワクチン接種間隔のルールが変更になりました

ワクチンの接種間隔は,生ワクチンどうしは接種後27日以上,不活化ワクチンには接種後6日以上の間隔をおくこととされていましたが,2020年10月1日より変更になりました.注射生ワクチンどうしを接種する場合は27日以上あける制限は維持しつつ,その他のワクチンの組み合わせについては制限が撤廃されました.経口接種する生ワクチン(ロタなど)も制限はありません.

新型コロナウィルスの相談(受診)の目安について

「37度5分以上の発熱が4日以上つづく」がなくなりました.以下の①から③のみに変更されました

①「息苦しさ、強いだるさ、高熱などの強い症状のいずれかがある」

②「高齢者や基礎疾患がある人で、発熱やせきなどの比較的軽い風邪症状がある」

③「比較的軽い風邪が続く」

上記の3項目のうち1つでも該当する方は,当院に電話でご連絡の上,受診してください.または,帰国者・接触者相談センターに電話でご相談ください.

2020年12月1日より変更になりました

◆帰国者・接触者相談センター(新型コロナウィルス感染症一般相談窓口が統合されました)


電話:045-550-5530対応時間:24時間対応(土日祝日を含む)
   FAX:045-846-0500

  • 厚生労働省電話相談窓口

 電話:0120-565653対応時間:午前9時~午後9時(土日祝日を含む)

  • 神奈川県新型コロナウィルス相談ダイアル(帰国者・接触者 電話相談センター)

 電話:0570-056774(24時間対応)

 FAX:045-633-3770

新型コロナウィルス検査について

抗体検査

有症状であれば,数週間前の感染の有無がわかります.(※無症候感染者では,感染から8週後の回復期に,4割の方が抗体陰性化するという報告があります.この際は感染の有無検の検出不能です.)

SARS-CoV-2)の抗体検査は,当院では他の検体同様,検査会社に外部委託して行っています.結果判定までには2-4日かかります.自由診療です.IgM抗体は,IgG抗体より先に血中に上昇してきます.検査会社によれば,特異度は約98%,感度は発症後1-2週間で約50%,2週間以上で約95%とのことです。従って,抗体陽性と判定された場合は,偽陽性(実際は陰性)が少ないですが,陰性の判定の場合,発症後2週以降の検査でなければ,偽陰性(実際は陽性)の可能性が,かなり残ることになります.

費用 IgM抗体+IgG抗体 7000円+消費税

   IgG抗体のみ    8000円+消費税

唾液PCR検査

発症後9日までの間,唾液を検査することで,現在の感染有無を検査可能です.

新型コロナウィルス検査について

抗体検査

有症状であれば,数週間前の感染の有無がわかります.(※無症候感染者では,感染から8週後の回復期に,4割の方が抗体陰性化するという報告があります.この際は感染の有無検の検出不能です.)

SARS-CoV-2)の抗体検査は,当院では他の検体同様,検査会社に外部委託して行っています.結果判定までには2-4日かかります.自由診療です.IgM抗体は,IgG抗体より先に血中に上昇してきます.検査会社によれば,特異度は約98%,感度は発症後1-2週間で約50%,2週間以上で約95%とのことです。従って,抗体陽性と判定された場合は,偽陽性(実際は陰性)が少ないですが,陰性の判定の場合,発症後2週以降の検査でなければ,偽陰性(実際は陽性)の可能性が,かなり残ることになります.

費用 IgM抗体+IgG抗体 7000円+消費税

   IgG抗体のみ    8000円+消費税

唾液PCR検査

発症後9日までの間,唾液を検査することで,現在の感染有無を検査可能です.