風しん対策について

国の定期接種としての対策

1962(昭和37)年4月2日~1979(昭和54)年4月1日生まれ(現在39~56歳)の男性に対し、全国で原則無料で 定期接種を実施中です.対象者にはクーポン券が配られ,①抗体検査を受けた後,②抗体価の低い人はワクチン接種を受けられます.

横浜市独自の風しん対策

横浜市では、以前から「横浜市風しん対策事業」として風しんの予防接種と抗体検査を実施しています。この事業を利用したことがない19歳以上の横浜市民で、
1 妊娠を希望されている女性(妊娠中は接種できません)
2 妊娠を希望されている女性のパートナー(婚姻関係は問いません)
3 妊婦のパートナー(婚姻関係は問いません)

1-3の対象者に対し,①抗体検査(無料)の上,ワクチン接種(3300円),②抗体検査しないで,ワクチン接種(3300円)を行います.

2つの方式では,抗体検査の基準が異なっています.国の基準では抗体価がHI法で16倍以上のときにはワクチン接種対象にはなりませんが,横浜市の方式では,16倍の方は対象に含まれます.横浜市の方が,より,ワクチン接種対象者を広げて,手厚い対応をしているということになります.

2019/10/1インフルエンザワクチン接種が始まります

横浜市高齢者インフルエンザワクチン接種(65歳以上),任意インフルエンザワクチン接種は,2019/10/1より開始になります

2019年冬の インフルエンザワクチン

 今冬のインフルエンザワクチン製造予定量は、約2,951万本(1mlを1本に換算)であり、これは平成28年度以降最も多い供給量とのこと.昨年のようなワクチン不足に翻弄されることはなさそうです.ワクチン接種は10月より予定しています

予約診療制を本年10月より順次終了致します

初・再診予約制を行って参りましたが,横浜市特定健診,横浜市健康診査,がん検診等の予約業務などに伴い,予約管理が煩雑となったため,電話を頂いても繋がりにくいなどご迷惑をおかけすることが多くなっています.このため,検診,一部の検査のみを予約制とし,診療は,予約制を廃止させていただきます.これに伴い,原則,来院された順番で診察させていただきます.ご迷惑をおかけいたしますが,何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます.

4月になりました.今年度の検診が始まりました

横浜市国保特定健診,健康診査,各種がん検診は4月より新年度の検診として開始されます.横浜市国保特定健診は6月に受診券が郵送されますが,申請すれば,4月より受けることが出来ます.

 
平成31 年度 横浜市がん検診の変更点について..
1 対象年齢(がん検診(大腸・胃・乳・肺・子宮・前立腺))
昨年度までは,検診受診日に対象年齢に達しているのが条件でしたが、今年度末に年齢要件に達する予定の方が,受診対象になります.
2 大腸がん検診
  自己負担額(600 円)が無料になります.
3 胃がんX 線検診,胃がん内視鏡検診とも、50 歳以上・2 年度に1 回になりました.
胃がん検診として,2 年度に1 回,X 線又は内視鏡のどちらかを選ぶことになります.
4 乳がん検診
検診の際の視触診が選択制になりました.マンモグラフィのみの受診も可能になります.